サブスクの電動歯ブラシで歯の汚れは落とせるのか?【ガレイドを一週間使用したレビュー】

電動歯ブラシのサブスクリプションを一週間使ってみたので

本当に歯の汚れが落とせるのかレビューします!

今回の記事では

実際に汚れは落ちるの?

という疑問にお答えします。

私は歯科業界で営業をしています。歯医者さんを300件以上担当しており、勉強会にも参加しているので歯については普通の人より詳しいです。

カレイドの電動歯ブラシで歯の汚れは落ちるの?

結論、

落としきれない部分も多い。

です。

電動歯ブラシは歯と歯肉の間の汚れを落とすのがメイン。

なので過信は禁物。

電動歯ブラシを使っていれば歯が綺麗になる!

というのは完全に間違いです。

電動歯ブラシを正しく理解して使いましょう。

電動歯ブラシのメリット

電動歯ブラシのメリット

歯と歯肉の間を清掃できること。
(手磨きでは届かない細く狭い部分を振動で掻き出す)

電動歯ブラシのデメリット

デメリット細かい歯の形状に沿って磨きにくい。ということ。

歯の形や並び方は人それぞれ。
自分の手をしっかり動かして磨くことで、気になっている部分を意識して磨くことができます。

しかし、電動歯ブラシを使うと振動で磨けている気になって、本来意識するはずの磨きにくい部分を通過してしまいます。

それが毎日繰り返されると、手入れできていない部分がどんどん悪化して虫歯になりかねません。

電動歯ブラシの高性能さが仇となります。

おすすめの使い方

一番良いのは、

電動歯ブラシ+普通の歯ブラシ
がおすすめです。

なぜ両方使うのが良いか

電動歯ブラシは歯と歯肉の間の汚れを掻き出すのが得意です。対して、普通の歯ブラシ(手磨き)は全体+奥歯や歯並びの悪いところを得意とします。

2つの得意な部分を組み合わせることで、より完璧な歯磨きとなります。

理想の磨き方

ここで理想の磨き方を紹介します。

  1. デンタルフロス
  2. 普通の歯ブラシ
  3. 電動歯ブラシ

この3つを順番に行うことが非常に効果的です。

1、まずデンタルフロスで歯の間や隙間汚れを取り除きます。

2、次に普通の歯ブラシで3〜4分、丁寧に全体と自分が気になる場所を磨きます。
(いつも通りの歯磨きで良いです。)

3、最後に電動歯ブラシで歯と歯肉の隙間を狙って磨きます。
(バス法という磨き方を使いましょう。)

 

バス法(歯と歯茎の間を狙って電動歯ブラシで磨きます。)

この3つを毎日実践すれば普通の人とは相当差のつく歯磨きとなります。

電動歯ブラシを使うタイミング

夜は電動歯ブラシと手磨きを組み合わせてしっかり磨きましょう。
朝と昼は手磨きのみで大丈夫です。時間があれば電動歯ブラシも一緒に使ってください。

基本的に歯磨きは毎食後です。中でも夜の歯磨きは重要!
なぜかというと

一日の汚れが溜まっている+寝ている間に口の中の菌は繁殖するので、夜の歯磨きではしっかり汚れを落として口の中を少しでも清潔にしておく必要があります。

まとめ

電動歯ブラシだけでは落としきれない汚れは多いです。
理由は高性能が故にしっかり磨くべき部分を見落としがちになるからです。

  1. デンタルフロス
  2. 普通の歯磨き
  3. 電動歯ブラシ

この3つの順番でしっかり汚れを落とすと、普通の人と差がつく歯磨きとなります。
上手く電動歯ブラシを活用して健康な歯を手に入れましょう!

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