【イルビゾンテの三つ折り財布】14年間使用した経年変化

購入してかれこれ14年。なんだかんだ未だに使用しています。

使わない時期もあったけど結局この財布に戻ってきます。

 

14年使用したイルビゾンテの財布

長年使っていると愛着が湧いてきます。

本記事では14年使って感じたイルビゾンテの財布のメリット・デメリットを書いていきます。

メリット

良いことばかりですが、特に感じたイルビゾンテの良さを書いていきます。

とにかく頑丈 

頑丈です。14年使っても壊れそうなところもありません。まだまだ使えそうです。

使い込むほど愛着が湧く

革製品全体に言えることですが、長年のシミや傷がいい感じに愛着湧いてきます。

ボタンやチャックに至るまで愛着が宿ります。

飴色が素敵

見てください!この飴色。眺めているだけで美しいです。

独特の光り方が癖になります。

主張しすぎない

シンプル・イズ・ザ・ベスト!

単品で持っていても、カバンから取り出しても主張し過ぎず、なんでも合います。

経年変化

革製品の醍醐味ですよね!開いてみるとこんな感じ。

よく手に触れるところは手の脂が染み込んで、暗めの色になっています。

見る角度によって見え方も変わってきますよ!

一度も手入れしたことありません。

革製品は手入れが必要とよく耳にしますが、私は一度も手入れしたことありません。

手入れしなくても十分長持ちですし、気になるようなら手入れするともっとキレイに味のある財布になるかもしれませんね!

そこそこ有名

決して安いわけではないですし、私がイルビゾンテの財布を持っている人を見かけると「お!」となります。でも、今まで一度も見たことありません(笑)被りにくいのでそこも気に入っています!

 

デメリット

デメリットですら愛着なわけですが、せっかくなので書いていきますよー!

お札入れが深い

これはシリーズにもよると思いますが、私の三つ折り財布はお札入れが深いです。

なのでお札の出し入れがしづらい!

深いお札入れに慣れていない人は最初苦労するかもしれません。

ニオイ

革製品独特のニオイがします。まだ革のニオイがプンプンしている最初の頃は、まわりにいじられていました。「なんだよ、その財布くせーな!」といった感じです(笑)

長年使っているとニオイも少なくなってきますが、14年経った今でも鼻を近づけるとニオイはしますよ。

汚れが取れない基本染み込む

汚れた場合、拭いたら取れるとか無いです。

基本即染み込みます。なので気をつけてください。私は全く気にせず使っていました。

 

思い出がいっぱい

イルビゾンテの財布は私が初めてのお給料で購入したモノです。なおかつ人生で一番長く使っているモノでもあります。なので思い出がいっぱい。

バイトの時ボールペンで書いてしまった線。。。

この時はショックでした。すぐにおしぼりやアルコールで拭きましたが全く取れず。即染み込みました。

大学生の時ずっとお尻のポケットに入れていてついたクセ

お尻のポケットに財布を入れるのがカッコいいみたいな時期ありませんでしたか?

そのときについたクセです。

最後に

ふとしたときにこの財布をナデナデしたくなるんです。このツヤツヤした表面はずっと触っていたくなりますよ。それだけ愛着が持てる財布も珍しいのではないでしょうか?

私自身財布を何度か買い替えましたが結局この財布に戻ってきます。他も良い財布だったのですが、どうしてもこの経年変化は出ないんですよ。

普通は使い込んで買い換えるとなるんでしょうが、イルビゾンテの財布は使い込んだらもっと使い込みたくなるんです。

機会があれば一度イルビゾンテの財布を手にとってみてください!

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